ティラノスクリプト:画面を揺らす[quake2]

 以前こちらの記事で[quake]というタグを使って画面を揺らす方法をお伝えしました。

 今回ご紹介するのはこちら![quake2]

[quake2]タグの機能

 指定したミリ秒だけ画面を揺らします。
 …うーん、[quake]と同じ説明文ですね。じゃあ[quake]と一体何が違うのか?それはもう見て貰えば一発で分かります!こちら!!

 [quake2]パンチが強いですね…。ずっと見ていると酔いそうです…おえっ…。

[quake2]タグのパラメーター一覧

パラメータ必須解説初期値
time揺れ全体の時間をミリ秒で指定します。1000
hmax揺れの横方向への最大振幅を指定します。0
vmax揺れの縦方向への最大振幅を指定します。200
wait揺れの終了を待つかどうか。trueまたはfalseで指定します。true
copybasetrueを指定した場合、画面が揺れている間、ベースレイヤの背景のコピーが最後面に固定されます。これによって、たとえば画面が上に揺れた瞬間に下側にできる隙間から黒色がのぞくことがなくなります。

[quake2]タグの使い方

これがquake2だよ。[p]
[quake2 time=”1000″]
これが横揺れ特化![p]
[quake2 time=”1000″ hmax=200 vmax=0]
これが横揺れ縦揺れモリモリ特化![p]
[quake2 time=”1000″ hmax=200 vmax=200]
[quake2 time=”3000″ wait=”false”]
揺らしたまま先に進むこともできるよ~!![p]

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