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ティラノスクリプト:画面を揺らす[quake]

 画面を揺らすことで表現できるものは、例えば驚きの描写だったり、何かに気が付いたとき寒さに震えるときなど…様々ありますね。いちもんじもよく揺らしてます。頭。
 それはさておき、画面を揺らすには、[quake]タグを使用します。

ティラノスクリプトで画面を揺らす方法

[quake]タグのパラメーター

 vmax属性を0に設定すると横揺れに、hmax属性を0に設定すると縦揺れになります。
 Vは書くときに縦に移動するので縦揺れ、Hは書くときに右に移動するから横揺れと覚えておくと良いかも知れませんね。え?Hも縦に移動するって?その辺はご都合主義で(笑)

パラメータ必須解説初期値
count×揺らす回数を指定します。5
wait×揺れの終了を待つかどうか。trueまたはfalseで指定します。true
time1回揺れるのにかかる時間をミリ秒で指定します。300
hmax×揺れの横方向への最大振幅を指定します。0
vmax×揺れの縦方向への最大振幅を指定します。10
公式HPより引用

横揺れの使用例

[quake count=5 time=300 hmax=20]

 300ミリ秒の間横揺れ最大振幅20で、5回揺らしますよ。

縦揺れの使用例

[quake count=5 time=300]

 縦揺れがデフォになっていますので、こちらにはわざわざパラメーターを指定する必要はありませんね。300ミリ秒の間縦揺れ最大振幅10で、5回揺らします。

揺らしながらメッセージを表示させる

#〇〇〇
うわぁぁぁぁぁやめてぇ~!!!
[quake count=”100″ time=”1000″]
[p]

 セリフを表示させて、[p]を入れる前に揺れるようにすると、そのセリフを口にしているキャラが発狂しているような描写が表現できますねw